団体名・アーティスト名
永瀬泰生
ジャンル
ワークショップ
クレジット
企画・ワークショップファシリテーター
上演日時
10/10(土)9:00〜12:00
会場
江原_101(人数上限10名)
上演時間
2〜3時間
問い合わせ先
taiki@tonaliya.com
鑑賞時の注意事項
15分程度のまち歩きをしますので、歩きやすい靴・お飲み物・傘などご持参ください。
作品概要
江原のまち歩きを通して、自分だけのまちへのまなざしを探す仮面ワークショップ。まずは簡単なワークを通して、自分がまちのどんなところに惹かれるのか、「まちを見るときの癖」を探します。その感覚をたよりにまち歩きの中で、「座りたい」「入りたい」「眺めたい」など自分だけが誘引される場所を探します。普段は見過ごしてしまう風景や気になる場所を見つめ直し、その場所を顔に見立てて衣装家のレクチャーのもと仮面として制作。最後は完成した仮面とその場所で記念撮影を行います。見慣れたまちも、初めて訪れたまちも、自分だけのまなざしでもう一度出会い直すワークショップです。
ヘンテコウィーク参加にあたってのコメント
昨年・今年の豊岡演劇祭でこのワークショップを開いたとき、同じ道を歩いていても、気になる景色は一人ひとり驚くほど違いました。壁のひび、看板の裏側、建物の継ぎ目。誰かには何でもない場所が、別の誰かには目を離せない場所になる。その違いが仮面になると、まちはたくさんの顔を持っているように見えてきます。ヘンテコウィークでは、江原に暮らす人と初めて訪れる人、それぞれのまなざしを持ち寄りたいと思っています。いつもの道が少しヘンテコに見え始める、そんな時間をみなさんと一緒につくれたらうれしいです。
作者・団体プロフィール
衣装家。演劇をつくる団体『隣屋』所属。生活の中にある習慣や行為、空間といった【環境と身体の関係】をテーマに舞台衣装を製作。衣装によって身体を拡張したり、環境そのものを衣装にすることで、環境と身体を介在するエネルギーの双方向性に目を向け、衣装を通して“普段もそこにあるのに見えにくい人間の有り様“を探る。近年は仮面作りWSや特定の土地をテーマにした衣装展示なども発表している。
Webサイト・SNS
https://www.instagram.com/taiki.nagase.79
写真クレジット
©トモカネアヤカ / 提供:豊岡演劇祭実行委員会
