開催概要

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開催概要


日高町で始まるヘンテコで小さなお祭り。
「ひとに惹かれる。まちが好きになる。」をスローガンに、
江原・日高を好きになる新しいフェスティバル。
いつもの日常よりもちょっとヘンテコな一週間は、
不思議でヘンテコなことが最もえらいのです。
学生・地域住民・芸術家による企画が、
江原駅東口のいたるところで毎日開催。
ダンス、仮面づくり、さんぽ、食事会など。
ヘンテコな世界大会もやってます。

ヘンテコウィークは2024年に第1回を開催しました。
第1回は10日間にわたり27のプログラムを実施し、
多くの方にご来場いただきました。
続く第2回では、規模を少し縮小しながらも持続可能な運営を目指し、
6日間12プログラムを実施しました。
そして第2回への参加や見学をきっかけに、
江原へ移住する人が新たに5人現れました。

ヘンテコウィークは、たくさんの人を集めることや、
大きなイベントになることだけを目指しているわけではありません。
誰かと出会い、その人に惹かれ、その人が暮らすまちを好きになる。
そんな出来事が少しずつ積み重なることを大切にしています。

第3回となる今回も、多くの企画を実施します。
期間中いつでも誰でも立ち寄れる「ヘンテコ案内所」が復活するほか、
親子で参加できる仮面づくりワークショップ、
アーティスト同士のコラボレーションやトーク企画などを開催します。
また、複数のアーティストがヘンテコウィークのために
新たな作品を制作してくれます。
さらに今回は実行委員会形式で開催し、
これまで以上にさまざまな人が運営や企画づくりに関わっています。

ヘンテコウィークは、ただ上演や発表を行うだけでなく、
魅力ある江原のまちとの出会いを大切にしています。
子どもと大人が出会い、学生と芸術家が出会い、
住民同士が出会い、異なる背景を持った人々がまちと出会う。
まちとは風景であり、風景とは風土と人々によって作られます。
遠くの地でまちを思い返したとき、
その景色に多様な表情が映ろうことに
ヘンテコウィークが少しでも貢献したいと思います。

ヘンテコな人もヘンテコじゃない人も、
たくさん来て、たくさん見て、
たくさんヘンテコな想いをしてください。

ヘンテコウィーク実行委員長 犬飼ミズキ